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高額医療費の限度額適用認定証について

帝王切開の場合など、高額療養費制度の限度額適用認定証をご利用ください。

 

限度額認定証とは

入院の際に提出することで、同じ月内の自己負担分の支払いが法定自己負担限度額までとなります。限度額を超える分は直接病院に振り込んでもらうことができるため入院までに申請しておくと便利です。

 

出産育児一時金の直接支払制度と併用が可能です

通常、出産費用は健康保険の対象外ですが、帝王切開の場合は健康保険対象外分と対象分を合わせたご請求となります。

そのため、健康保険対象外分は出産育児一時金の直接支払制度を利用し、健康保険対象分は高額療養費限度額適用認定証を利用していただけます。

 

限度額認定証のメリット

退院時の支払金額を少なくすることができる

退院時に一旦立て替えて、退院後に払い戻しの手続きをするという手間が省ける

※入院の際に受付までご提示ください

出生届

生まれた日を含めて14日以内(14日目が土・日曜日の場合は翌月曜日まで、祝日の場合は翌日まで)に、出生届書と母子健康手帳・印鑑を持って、市町村役場にて出生届を出しましょう。
出生届書は退院までにナースステーションにてお渡しします。

子ども医療受給者証

安城市にお住いの方は、中学校就学時まで医療費自己負担が無料になります。
市町村により異なりますので、お住まいの役所に確認してください。

分娩に伴う出産育児一時金

分娩をされますと加入されている健康保険より、出産育児一時金として42万円が支給されます。

 

医療機関直接支払制度を利用する場合

妊娠32週前後の健診日に受付にてご案内します。書類をお渡ししますので、必要事項をご記入いただき、出産入院日までに受付へ提出してください。

 

この制度は、妊婦の方がご加入されている医療保険者に、当院が妊婦の方に代わって出産育児一時金を請求いたします。
医療機関に直接支払われますので(42万円)、分娩入院費(の一部)にあてることができます。申請手続きは当院が代行いたします。

退院時に当院からご請求する入院分娩費用の総額が一時金(42万円)の範囲内であれば、現金等でお支払いいただく必要がなくなります。
※出産費用が42万円を超えた場合は、不足額を窓口でお支払いいただきます。
※出産費用が42万円未満で収まった場合は、その差額を医療保険者に請求することができます。

帝王切開などの保険診療を行った場合、3割の窓口負担をいただきますが、一時金をこの3割負担のお支払いにも充てさせていただきます。

出産手当金

被保険者(労働者)が出産のために会社を休み、事業主から報酬(給与)が受けられないときは、健康保険より出産手当金が支給されます。

 

出産手当金が受けられる期間

出産手当金は、出産の日以前42日目(多胎妊娠の場合は98日目)から、出産の日の翌日以後56日目までの範囲で会社を休んだ期間について支給されます。
但し、休んだ期間にかかる分として、出産手当金の額より多い報酬(給与)が支給される場合は、出産手当金は支給されません。

 

出産が予定より遅れた場合

予定日より遅れて出産した場合は、予定日以後出産した日までの期間も支給されます。例えば実際の出産が予定日より4日遅れたという場合は、その4日分についても出産手当金が支給されます。

 

手続き

働いている会社に出来るだけ早く、出産前に出産手当金請求書の用紙を頂いてください。当院で証明を受け、必要事項を記入し提出しましょう。
(当院で証明する際に、2160円の文書料が必要です)

 

※正社員でなくとも、準社員、パート、契約社員で社会保険に1年以上加入していれば、出産手当金は請求し受け取れます。
※産休中でも会社より給与が60%以上ある方は、出産手当金は受け取れません。

 

産科・婦人科 医療法人 碧友会 堀尾安城病院
〒446-0061 愛知県安城市新田町小山117番地 TEL 0566-76-8311